English>>>>
CHAOS MADMAX開催の目的とその意義
 我々国際FSA拳真館は、もともと空手本来の武術的側面を追求するため、禁じ手の無いルールを模索していました。グローブを付けることにより、空手本来の素手の技術が生かされないと考えたからです。それが3年前始めた目突き・金的・関節技・投げ、頭突き有りの「アブソリュートルール」です。このルールを採用することにより、構えや間合い、技のバリエーションなど、空手の本来の技術が存分に生かせる事に気づきました。

この技術を追求している時に、和術慧舟會の西総帥と知り合い、素手で戦うミャンマーの伝統武術があることを知りました。和術慧舟會主催の「クシマズファイト」でミャンマーラウェイ王者と戦う日本人を求めている事を聞き、私共の佐藤を参戦させました。結果は敗北でしたが、これを機にますます空手の素手の技術にのめり込みました。今では、素手顔面ルールを行う事が今日の空手に与えられた指名ではないかという気がします。

かつて空手は最強のイメージがありましたが、今は安全なルールのイメージが優先しています。再び空手が最強の座を取り戻す試練の場として、CHAOS MADMAXを成長させたいと思っています。

今、空手は日本各地で素手の戦いに戻ろうというムーブメントが活性化しています。その素手の戦いの最高峰のレベルの場として、私はケイオスを捉えています。

国際FSA拳真館空手道連盟館長 羽山威行


ケイオスプロモーション
〒166-0003
東京都杉並区高円寺北1-4-5
ラポール高円寺2F(国際FSA拳真館総本部内)
TEL/FAX 03-5378-6036
info@chaosmadmax.com
国際FSA拳真館 公式ホームページ