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「ラウェイ・イン・ジャパン 5対5マッチ」応援の御礼

去る8月19日(日)の「ラウェイ・イン・ジャパン 5対5マッチ」に緊急参戦した 佐藤真之選手へは大会当日、多くの拳真館門下生、関係各位に多大なる声援をいただ きました。皆様には感謝するとともに厚く御礼を申し上げます。

試合は1ラウンド、ファーストコンタクトの際、佐藤選手の左正拳が相手のタ・トゥ・ワ 選手の右眉を切り裂き大量出血となり、早くもTKO勝ちのみえた矢先、その利き手を痛め るというアクシデントもあり、2ラウンド佐藤選手は突然失速してしまい残念な結果となりましたが、その戦い方は

「真っ向勝負」のまさに打撃で勝たなければ意味が無いという、素手のパイオニア拳真館ならではのスピリットを見 せた戦いでした。

ケイオスマッドマックスの興行が始まったことにより日本の格闘技界では一気に素手顔面のムーブメントが巻き起っています。また、格闘技界のみならずスポーツ界までもがその動向に注目しています。


今後はFSA拳真館が空手界で中心的な役割を果たすことになるでしょう。
なお、ラウェイ大会結果はGBRに記事が記載されております。

今後とも変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。


押忍
国際FSA拳真館空手道連盟 館長 羽山 威行

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